昨日は中学の実習のための

事前指導を受けに行った。

そこでは主に教科の担当の先生、

私なら音楽の先生と打ち合わせをするのだが、

会議室に現れた音楽の先生の顔を見てびっくり・・・!







なんと・・・・・・




うちの・・・・・




中3の時の・・・・・







担任の先生!?








しかも3年間、吹奏楽の顧問をしてくれてた先生!






私はその顔を見てしばらく思考停止状態でした・・




しかしあちらは事前に分かっていたらしく



「○○さんですよね?(笑)」



「は、はい。 h・・・○○先生ですか!?」



「はいw ○○さん全然変わってませんねww」



「は、はい。顔なんか全く変わってなくて・・・」





こんなかんじで約7年ぶりの再会www










その後先生と打ち合わせしたんだが

先生、一応うちは実習生なので「○○先生」って言わはるんですよw

もうかゆくて~!ww

んで合唱の楽譜たっくさん渡されて

授業のいろいろ打ち合わせをしながら

(先生)「この曲は○○さんが伴奏してくれたよねw」とか

「『インテラパックス』は○○さんがいたからなんとかなったw」とか

(ゆうこ)「伴奏、オーディションとかありましたよねw」

(先生)「!あったなぁー!」とか

思い出話に花を咲かせましたw

(打ち合わせもしたヨbw)








しかし、小学校の実習では小5、6時の担任の先生に再会。

まさかまた再会する先生がいようとは誰が思おう。

しかも私立ならまだ先生の移動はないが

公立は移動は常だし、

うちの県での実習をする場合は

実習校も自分で決められない。

つまり実習校も偶然、先生がその学校になったのも偶然、

偶然が重なり続けたのだ・・・

まず、中3の時の担任が音楽の先生だったってとこから

この偶然は始まっていたのだろうか。







だがすごいのはこれだけではない。

実はな、小5、6の時の先生は恩師で

小学校の先生になりたいと思ったきっかけとなった人だったが、

この中3の時の先生は実は、

中学校の先生になりたいと思ったきっかけだったのだ。





しかしその意味は全く逆で・・・・





当時私は3年間吹奏楽部に所属して

ユーフォニュームという楽器を吹いていたんだが、

先生はその時あまり練習に来てくれなかったのだ。

なのに大会とか行事の1、2週間前だけ来て

うまくないからと怒鳴って行くような先生。

音楽が大好きで、

一生懸命練習していた私は

たいそう恨んだ。

合奏中、悔しくて涙が止まらなくなったりした。

卒業の時友達から、

「先生が『本当は吹奏楽持ちたくなかった』って言ってたよ」

って聞いて、その悔しさは倍になった。

もう二度と、私のような生徒は作ってはいけない、

先生がやるくらいなら私がやる!

そう思ったのが中学の先生になりたいと思った理由だった。










だから、先生と再会した時は

なんと言っていいか分からない、

でも嬉しさも少し入ったような複雑な思いだった。

けど7年ぶりに見る先生は

なんだか雰囲気が柔らかくなっていて

少し小さくなった気がした。

大きくなって見た先生は、

なんだか違って見えた。

今もよく分からないのだが、

もしかして神様は

ずっと恨んでいた先生の誤解を解くために

実習の担当の先生にしてくれたのかな。

って、帰りのバスを待ってる時思った。






確かに授業は普通にちゃんとやってたし、

今はやっぱり吹奏楽部は持っていないらしい。

しかも昔の思い出話をしてた時

さっきも書いたように、

私のこと結構細かいことまで覚えてはった。

子どもの頃私が見た「吹奏楽部の顧問」は

本当に大嫌いだったけど

大人の目で見た先生は、

実際どうなのかな?





実習では、ちゃんと大人の目で先生を見れることが

なんだか嬉しい。

やっぱり先生が本当はどんな人か知るために

この偶然は起こったんだと思う。

だから今回の実習、

先生とも沢山話して先生を沢山知ろうと思う。

その先に何が見えるかは分からんけど

今は少し楽しみな気分w