先週の木曜は某パソコン教室の会社の2次試験に行って来たわけだけど

いろいろ聞いてると「あ~なるほど」ってなってきたw

大学入って家にいる時は常にパソコンに触ってたし

(ムービーメーカーとかフィナーレとか

その他画像処理やDTMなどのいろんなフリーソフトとか

htmlとかブラインドタッチとかやってた)

人と関わったりすることや教育にも興味あったから

「ちょうどよくないか!?」と思って

とにかくエントリーしたわけだけど

違いますねw



今は「やっぱり映像制作系に興味あるなぁ~」とか

ぼんやり思ってるw

またいろいろ想像と違う~みたいなことあるかもだけどw















ここんところ、今まで目を逸らしてきた”現実的な道”

について考えてる。




どうしてももっと音楽がやりたい。

自分が歌いたい、行きたい世界に行ける曲を創って、

演奏し続けたい。





ネットでいろいろ調べてて思い出すのは

一年前受けた大阪でのオーディションのこと。

あそこの人が言うには

「仕事しながら何十年も演奏し続けてる人もいるし

そうやって演奏し続けることの方が意味があるんじゃない?」って。

その裏の意味が少し分かった気がする。

逆に、やはり定職がないと音楽をやり続けられないってことだよね。




あたしは自己満足や趣味で音楽やりたいわけじゃなく

やっぱり沢山努力して多くの人に聞いてもらえるような

シンガーソングライターになりたいんだけど、

その夢を支えるためには

遠回りに思えるかもしれないけど

定職がいると思う。

”音楽”だと思って甘く見ちゃだめだし

むしろ”音楽”をすることに膨大な金がいる。

ネットでは、たとえある程度才能はあっても

経済力が厳しくなって脱落する人が結構いるとか。

そうしたらその後その人の人生は

どうなるんだ。






今のうちは自分の語法(スタイル)も確立していない。

それが一番重要なところだ。

自分でなんとなく分かる、

このままフリーターとして飛びこんでもだめな気がする。

ちゃんと社会を知って、

社会で生きていくっていうのはどういう姿勢なのか

社会ってどういう仕組みでできているのか

それを理解することの方が近道な気がするのだ。

今のあたし自身も、”甘えたちゃん”が抜けきってない。

うちに必要なのは”大人になること”だと思う。

しっかり社会の厳しさを肌で感じて

社会で生きていく強い大人にならんといかん。




そう、今の時点では思ってる。








とりあえず11月の始めは大学の文化祭で出す店を、

5日は大阪で受けるレストランでのステージボーカルとかいう

オーディションを頑張ろう。

このオーディションの方はどんなもんなのか分からんけど

プロのステージも見れるしいろんな勉強になると思う。




「やっぱり定職が必要」って言ったけど

それも本当に正しいのか分からない。

いくら考えても何一つ分からないんだ。




だからとりあえず進むことにする。

自分の心の声をよく聴いて、

自分を甘やかさないで、

間違いを怖がらないで前に進みたい。






よぉーし、がんばるぞ!!!