ゴールデンボンバーといえば華やかで踊れる曲って印象が強いと思うけど、キリショーの作るバラード曲はほんとに沁みる曲が多いのだ

キリショーを知ってるからってもあるんだろうけど
メロディや歌詞がとても良い。

キリショーお得意の耳に残りやすいメロディは言うまでもないが、歌詞が分かりやすく且つ独特なところが好き。


『♪広がる世界』の

「周りの目が気になりすぎてなんか
一歩も動けない僕がいるんだ
時間に限りのあることを
わざと忘れてて」

「擦り減ってく友情や愛情
いつの間にか敵対象
平和に見える世界は
上辺の上辺1mm」

「やり残したことばかりじゃないか?
明日があるからと諦めてないか?
息をしているこの時が
明日も続く保証はない」


とか

『♪Reue』の

「僕は歌う
君をこれ以上過去に逃がさないように」

「どこかで聞いた擦れた言葉ほど
意味を知るのは難しいね」


とか


『♪片想いでいい』の

『片想いでいい 今のままでいい
変な動きをしなければ 全てが丸になる」


とか



『♪ウジ虫』の

「便利な世の中なのに何故だろう
こんなにも心は擦り切れている」


とか


『♪明日のショー』はもう全部いいよ!!!(←もはや検索してくれということwwww)

など…

すっごく分かりやすいのに率直すぎるわけでもなく独特な言い回しなんだが…たまに歌詞として美しく聞こえないような言葉が出て来てハッとすることがある。


例えば『♪らふぃおら』の
「散らかった部屋の隅へ
君の悲しみ全て
ホウキとちりとりでまとめたから泣くなよ
明日になれば業者が持ってくよ」
とか。

「明日になれば業者が持ってく」って発想もおもろいけど、バラード調のここで「業者」って不似合いな言葉が出てくるのがなんともキリショーらしい。


さっき書いた『♪片想いでいい』の「変な動きをしなければ」も言葉遣いがキリショーって感じwww


あと『♪広がる世界』のCメロで急に「昔病気した時」ってくるのとか

『♪さよなら冬美』でめっちゃ真面目なバラードなのに「君のお母さんも認めるくらい稼げれば…」って実にキリショーらしい(というか実体験?)リアルをぶっこんできたりwww




ところで『♪腐男子』というふざけた?タイトルの曲がある。
これが中を開けば全然ふざけてない良い歌詞でねwww

「腐ったのは世界じゃなくて僕だ
だって空はあの日のまま」

ってとこがサビでメロディも凄く良くて大好きなんだが、何故か「腐った」で一旦止めて「Ah ah」?と入ってから「のは」って歌うんですよ。
メロディ的には良いんですが言葉的には不自然で。

と思ってたら一番最後の

「腐った僕は声をあげて泣いた
ずっとわぁわぁ泣いていた」

に繋がって

「わぁわぁ わぁわぁ わぁわぁ わぁわぁ…」って歌い続けるんです。

ライブではここでキリショーの背後の画面に「わぁわぁ」がどんどん積み重なっていくんですが…

ここで気づくんです

あの不自然なメロディはこのためにあったのかって。

んでああいうメロでよく入れるのは「Ah ah」だったり「Wow wow」だったり「Lalala」とか「ライライ…」とかだと思うんだけど、それを擬音語である「わぁわぁ」にするとは!

さすがキリショーです。常識にとらわれない。

最後にメロと見事に合致して、すっごく胸にくるんですよね…!。゚(ノ□`。)゚。。



まだ他にもたっくさん良いなと思うところがあって、なので少しずつでもツイッターとかに載せてこうかな…?w

キリショーに学ぶことは沢山たくさんあるのです(●´ω`●)




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