なんか知り合いがシェアしてた話で、大阪の某テーマパークで働いていたゾンビ役の女の子がお客さんに突き飛ばされ投げられて怪我をするということがあったらしい。知ってる人も多いかな?


他にも、衣装を破られたり、周囲を囲まれて逃げられないようにされたり、蹴られたゾンビさんもいるらしい。

その前もキャストにペットボトルを投げたりお茶をかけたり、だとかも。


(一応この記事の原本と発言者のアカウントは載せないでおく。)




しかし、怪我を負わせた人は、どういうつもりだったんだろう?一緒に来ていた女の子の前ってので格好付けて悪ノリするお兄さんって感じなのだろうか(格好良さをはき違えてるが)、どういう心理だったのか、全く理解できない。


まさか本物のゾンビだとは思ってないだろう??

なら向こう側にいる「人間」がそんなにも見えないものだろうか。





ところで、私はゴールデンボンバーが好きなんだが、彼らが初期の頃、ボーカルのキリショーがメンバーに痛めつけられるというパフォーマンスがあったらしいのだが、毎回本気で殴ってくるお客さんがいたことが辛かったと言っていた。


キリショーがそういう空気感を作ってしまっていたのかな?

だとしても、
境目、分からんかな?
その「人間」のこと、
一瞬でも考えないかな?




自分にとって知らない人って、
やっぱり知ってる人よりは軽視してしまうのは分かるけど、


始めの記事を書いてた人も言ってたけど、自分がされて嫌なことは人にしてはいけないって、習わなかったのかな。




自分にとって知らない人、"本当の顔"が見えない人に対してなら、人はこんなにも非道なことができるんだな。



ネットの書き込みもそうだよな。





でもちょっとの想像もできんかな。


殴ったら痛いかな?
この言葉は傷つくかな?

それをして誰に何のメリットがあるのかな?







やっぱり人はいつだって、その人の顔や心が見えないと、「人」として認識できない動物なんだろうか


飛躍しすぎかもしれないが、

だから戦争だって簡単にできるんだろうか。


知らない外人=「人」じゃない

=「人」じゃない人には、自分たちにはいるだろう大切な人や家族なんていない






想像できないだろうか。




目の前のものの向こう側、

いつも見ようとする癖をつけておかないと

人はいつだって盲目になって、

自分が怪物になってることにも気づかないようになるんじゃないだろうか。