(1つのライブで色んなことを思うから、詰め込まずに分けて書くことにしたよw)





先日の会場であるGATTACAは、やはり映画の『ガタカ』が由来だったらしい。




ちなみに『ガタカ』のあらすじは…


遺伝子操作により管理された近未来。宇宙飛行士を夢見る青年ビンセントは、劣性の遺伝子のため希望の無い生活を送っていた。そんなある日、ビンセントは闇業者の手配により、事故により身障者となった優秀な遺伝子をもつ元エリート、ジェロームに成りすます偽装の契約を結ぶ。そうして、ジェロームの遺伝子を借りてエリートとなったビンセントは、宇宙飛行施設“ガタカ”に潜り込む。が、そんな中、彼の正体に疑いを持っていた上司の殺人事件が起こり……。ー


(Yahoo!映画より)




…スタッフさんに聞いたところ、"劣性の僕らが何かを起こす場所"というような意味で付けられたという。


そして当日のイベント名「& &(とと)」にも意味があったよう。

初めてのGATTACAで1日過ごして、みんなミュージシャンだというスタッフさん方に優しさと愛を感じたし、このライブにお誘い頂いた時のメールからも熱を感じていた。


また余談だが、終演後のマネージャーさんとのお話で、「もしかしてメタルお好きじゃないですか?」と言われたのにも驚いた。実際そうだったからだ。これはほんとに驚いたし、言葉だけじゃなく、ほんとにちゃんと見てくれてるんだ、と思った。





そうそう、それから、


タテさんはいつも、はじめに即興で、イベントやトイレの場所の説明、スタッフさんやみんなへのお礼やリラックスさせる言葉をくれる。


人や、物、場所、時間、全てに愛をもっているような、そんな姿勢がとても美しくて好きだ。




私も、誰かが大事にしている場所で、1つ1つ大事に大事に手に取って歩きたい。












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↑タテさんのCDゲット!






セキセイインコ黄わしセトリ


内なる海
ハンカチーフ(新曲)
裸足の踊り子
ジェローム





*5/2の「ジェローム」*






「ジェローム」は、おおつきかずおさんという詩を書かれてる方に頂いた、『ガタカ』に付けたという詩に、私が曲を付けたもの。

人の作品に曲を付けるということが好きだと知ったきっかけでもある曲です。

『ガタカ』、とっても好きな映画です。
優秀な遺伝子の役がジュード・ロウだったのは納得でしかなかったwwwww(『A.I.』の女性用イケメンロボット役の人w)







*5/2の「内なる海」*







相変わらず根暗な曲ですねぇ、普段はこんなに芸人なのに!www




((裏話・ネタバレ解説))

ちなみに始めの、ピアノの高い音から静かに音程が下がっていく部分は、海の水面付近から底にゆっくり沈んでいく様子を表していますん。
サビで4拍子から3拍子になる部分は、歌詞が主観的な叫びの言葉になるのに伴って、海中で弧を描きながら溺れている姿を表しています。
最後はまた最初のフレーズが逆行していきますが、最初と同様主人公はずっと海底に居て、イメージ的にはカメラの映像だけが海面に戻っていくという感じです。







ああっまた長くなってもた!
時間もかかってもた!w
だがまだ書きたいことあるのでまた分けて書くぜ!

ここまで読んでくれてありがとう!(^o^)/



よい夢を*