ぶわあああああ!!!
お久しぶりですああああ!!!

コロナ自粛かと思いきや突然大学撮影が殺到しててんやわんやなゆうこさんです!!\(^o^)/


はてさて、これだけはなんとしても書き残さねば、
というものを書かせていただきます。

大好きな小林未季さんが、コロナ疲れを感じている方へ届けたい曲として作られた、
『A New Normal』という楽曲の一部に、合唱隊として(厳密には合唱ではない)お誘いいただきました!!!!

未季さんが大切にされる精神世界に入らせていただけたことがとても光栄でなりません。


そして、この曲を初めて聞いた時浮かんだ映像を、
本当は作りたいけど時間がないので、文字で描こうと思います。
(ラインで未季さんに言いまくった内容w
未季さんは、ウンウン、って聞いてくれた。
読みやすさ考えずにそのままポツポツ置きます。)




 




地平線


なびく草むら、お花畑みたいな


金色の優しい稲穂みたいな色


太陽?夕陽みたいなのに照らされて稲穂の間から透けて見える





image



この金色よりもうちょっと茶色?のイメージの稲穂


こんぺいとうみたいな希望が降ってる











最初のポーンポーンは、滴、雨・・・

足音、心臓、迫りくるもの



0:20くらいから一筋のモヤ

大きくなって

0:40くらいから

別のモヤと出会って



灰色のモヤがおっきく濁ってく

絡み合って連鎖する



1:22くらいから

絡み合って濁ったモヤが風に流れていく

高いビルが並んだ街の上を流れていく

いたるところから合流していく街のモヤ

泣いてる

風に置いていかれる涙

モヤはもう随分黒め





2:12くらいから

無人駅の上を通る




2:23くらいから

知らない土地

ひとけがない

下りない踏切

水たまり

田んぼ

かえる

誰かが捨ててった小さい傘

汚れてる



稲穂の景色が遠くに見える


2:45くらいから

頭にこんぺいとうがひとつ落ちてくる

痛てって思って顔を上げると



チラホラこんぺいとうが降ってるのが遠くに見える




3:06
そのままゆっくり進む

音はすべて消える

ゆっくり見えてくる




ゆっくり曲がると

3:22目の中いっぱいに拡がる稲穂の景色




風になびいて金色に光ってて

こんぺいとうがキラキラ降ってて

胸がぶわってなる

息が止まる




3:28手を広げて飛び始める

上から見る稲穂の中に

こんぺいとうをチラホラ見つける




3:39恐る恐る降り立って

こんぺいとうを両手ですくい上げてみる




3:46手の中でどんどん光り始めて

目に映る

目の中で輝きが増えて

風が下からふいて

「ああ、そうかぁ」




3:55一滴落ちる

笑ってる

こんぺいとうをポケットにしまって

歩き出す

足元の画







4:06後ろ姿

稲穂の中を歩いていく





4:12稲穂の間にも空からも

陽が昇り始めて

稲穂が一層キラキラと光り始める

どんどん増していって

最後は画面全部が光に覆われていく

ゆっくりゆっくり



4:31くらいから

ほとんど光の中にかすかにこんぺいとうが見える

ポーンポーンの時にこんぺいとうが至るところに

小さくかすかに、現れたり消えたりする

光でほとんど見えないけど

見える














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こんな感じでした!!



絵だったら、こんぺいとうは油絵具や水彩ではなくて、色鉛筆

色鉛筆のこんぺいとう!





同時に、

壮大な映像の中に、

日常のあったかいコーヒーとココアが見えるバージョンもある。



未季さんの家か、どこか分からないけど


大丈夫 大丈夫って

未季さんが出してくれる

コトって置いて

湯気がたってて




で、指さして

「見て」って言われて


なんか景色が拡がってて



「ほらね」

ってよく分かんないけど笑ってて



「そっか」「そうなんですね」

って返す









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未季さんの、この曲のライナーノーツ

【小林未季さんのブログ】




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わしコーラスのみ